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Face Nap ユーザーの設定

FaceNapの詳細設定ユーザーの設定について説明します。
※ユーザーの設定はあくまで、すべて個人の自由です。必ずしも同じでなくてはならないと言うことはありませんので、各自自由に行ってください。参考例として紹介します。

まずはユーザーの設定画面を開きます。
メイン画面の左上。【サーバー】項目の【設定】をクリック。
メインの設定画面が表示されますので、左の項目、【Main Settings】の中から【Users】をクリックして下さい。

FaceNap ユーザーの設定

上記画面がユーザーの設定画面です。

  1. 【ローカルユーザーの定員:】
    これは、サーバーに入れる定員人数です。
  2. 【同じIPアドレスからのユーザーの定員】
    ここは2〜3位にしておいたほうがいいと思います。 ローカル内で同じPCを使って、 自分で自分のサーバーに入る時には、同一IPでログインすることになります。その為、違うクライアントなどでログインする再、ここが1のままですとログインすることが出来ません。
  3. 【登録済みユーザーのみログインを許可する】
    登録したIDのみログイン出来るようにしたい場合はチェックを入れて下さい。
  4. 【未登録ユーザーからのアクセスを表示する】
    未登録ユーザーからのアクセスが知りたい場合チェックを入れて下さい。
  5. 【ユーザーが新しいアカウントを登録することを許可する】
    ユーザーが新しいアカウントを登録することを許可してもいい場合はチェックを入れて下さい。
  6. 【早すぎる再接続は許可しない(最大で30秒時間を置く)】
    早すぎる再接続は許可しない場合はチェックを入れて下さい。
  7. 【リンクサーバーからUserレベルでアカウント登録させない】
    リンクサーバーからUserレベルでアカウント登録させない場合はチェックを入れて下さい。
  8. 【未登録ユーザーは強制的にするLeechとする】
    未登録ユーザーは強制的にするLeechとしたい場合はチェックを入れてください。
    ※Face Napでは、クライアントでにログインした再、それらのクライアントのレベルを5段階に振り分けることが出来ます。Leechとは、最下のレベルの事。レベルがLeechですと検索、転送等、ログインしているのにもかかわらず、それらの行動が一切出来なくなります。【ユーザーデータをバックアップ(過去)】 ユーザーデータをバックアップしたい場合はチェックを入れ、【日分】の指定をして下さい。
  9. 【Banユーザーにこのアドレスへ文句を送るよう伝える】
    ここにメッセージを書いておけば、Banユーザーがログインしようとした再に、そのメッセージが相手に表示されます。任意の設定が終わったら、【変更】をクリックします。

※FaceNapの設定は各ページごとに【変更】をクリックなければ反映されない為、変更した再には必ず【変更】をクリックして下さい。