よくある質問 Q & A
このページでは、Faceapをたち上げる時の問題点や、非常に多く寄せられる質問に関する事をお答えしていきます。
このページで、問題点が解決しない時や、この設定を明記して欲しいなどありましたら、お問い合わせよりご質問及び、ご要望下さい。
IPアドレスの正式名称は【Internet Protocol Address】といいます。
IPアドレスと言うのは、ネットワーク上のコンピュータ、1台1台を識別するために割り振ってある番号のことです。
これは、私たちがインターネットに接続する際、必ず割り振られます。
言い替えるなら、インターネット上の住所のような物です。
ですから、同じIPアドレスは、世界に1つしか存在しません。
※このIPアドレスのことをグローバルIPアドレスと言います。
インターネット上ではこの数値に重複があってはならないので、IPアドレスの割り当てなどの管理は各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)と言うところが行なってます。
このIPアドレスは、4つの番号をドットで区切り、0〜255までの数字を使って表されます。
例えば、【123.211.58.36】などがそうです。
プライベートIPアドレス(通称:ローカルIP)とは、LAN内アドレスのこと。
LAN内とはルータ以下。つまり自宅内(会社内)のアドレスのことです。
例えば、自宅内にPCが3台あるとします。そのPC同士を、限られたネットワークで繋ぐときに割り当てされるIPがローカルIPです。
多くのローカルIPアドレスは【192.168.1.5】のように192から始まることが多いようです。
難しそうに聞こえますが、簡単に言い替えるなら自宅内の、部屋番号見たいな物です。
もう少し詳しくいいますと、このローカルIPアドレスでは、直接インターネットに接続することが出来ません。そこで、ブロードバンドルーターなどを使って、アドレス変換を行い、インターネットに接続しているわけです。
上記を簡単にまとめると、家の外がグローバルIPアドレス。
家の中がローカルIPアドレスと覚えておくといいと思います。
通常Windowsには、Windowsファイアウォールがかかっています。
これは、外部からの不正アクセスを防ぐ為の盾の役割をしています。
この盾に対し、指定した番号の場所のみ通過することが出来るようにすることを、ポート開放と言う作業と言い、その盾に通り道を作ります。
又、その通り道の番号を、ポート番号と言います。
FaceNapはフリーソフトウェアです。お金はかかりません。
ただし、Face Nap 及びサーバー(鯖)を運営する上で、ドメイン取得は必修になりますので、ドメインの取得プランによっては、料金が発生することがあります。
FaceNapは、インストールする必要がないソフトウェアですので、アンインストールも何もいりません。必要なくなったのであれば、フォルダごとゴミ箱に捨てるだけで抹消出来ます。
FaceNapは違法なソフトウェアではありません。
しかし、残念なことにFaceNapなどでたち上がっているサーバーにアクセスしているクライアントには、違法なファイルを共有している方も多くいます。
そういった方はBAN(接続拒否)などの機能を使ってブロックして下さい。
またFaceNapは著作権侵害を助長するソフトウェアではありません。
当サイトFaceNap ナビは、そのような行為を目的とする解説サイトでもありません。
光回線、ADSL回線なら遅くても問題ないはずです。
ただし、検索などの際、サーバーからの返信が遅くなったりはしますが・・・
そして、残念なことにケーブル回線の方は、FaceNapを使ったサーバー(鯖)の運営は出来ません。(ポート開放が出来ない為)
正式名称【DNS ドメインネームサーバー】といいます。
簡単に言うと、IPアドレスにHPのアドレスのような、アルファベットと数字(と一部の記号)を割り当てた物のこと。
FaceNapを起動しているときのパソコンの動作は、FaceNapの収容人数及び、PCスペックにもよりますが、ソフトウェア自体は重たいものではありません。
拡張子とはファイル名の右にある【.mp3】などの【.】ドットで区切られた英数字のことを指します。
ファイルの種類のこと。
デフォルトでは出ないように設定されていますが、
【マイコンピュータ】 → 【ツールバー】 → 【表示】→ 【フォルダオプション】 → 【表示】と進み、その中の 【登録されている拡張子は表示しない】のチェックをはずし、【適用】をクリックして下さい。
すべての拡張子が表示されます。