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DiCE 基本設定

DiCEのダウンロード、インストールが完了しましたら、DiCEの基本設定をします。
DiCEの設定しておけば、IPアドレスが変わっても特に何もする必要はありません。

自動で更新してくれますので、webサイトで面倒な更新をする必要がなくなります。

まだダウンロード、インストールが済んでいない方はDiCE 紹介より、ダウンロード、インストールを行ってください。

まずはDiCEを起動します。

スタートメニュー → すべてのプログラム → Sared Software
と進み、その中の DiCE DynamicDNS Client をクリックします。

DiCE 起動画面

上記画面が表示されたと思います。これでDiCEが起動出来ました。
次に各種設定へ進みます。

DiCE 設定

画面左上、イベント項目の中の【追加】をクリック。

DiCE 設定入力

上記画面が表示されたと思います。赤枠表示の中をすべて設定します。
順番に説明し定期ますます。

まず一番上の説明の枠内。
ここには、この設定のタイトルを入れます。自分が分かる物。何でもかまいません。

次にサービスの項目。
右の矢印を押すと色々と選択できますので、その中からddoを選択します(取得ドメインがddoの場合に限る)

続いてホスト名ドメイン名を入力します。
ホスト名は自分が取得しているDNSを入れます。
※入力の再、最後の【.】(ドットマーク)はいりませんので注意して下さい

続いてドメイン名を入力します。
上記サービスでddoを選択すると、ここはddoしか選べませんので、そのまま選択します。

続いてパスワードを入力します。
ここは、ddoで登録した時のパスワードを入力します。
ユーザー名は空白のままでかまいません。

次に右の項目。スケジュールを入力していきます。

頻度を入力
これは色々と選択できますので、各自自分にあったスケジュールを選択してください。
365日24時間サーバーを稼動させておくなら、1日1回をお勧めします。

次に時刻の入力
特に何も気にする必要はありませんが、再起動する時刻や、PCを落とす時刻が決まっている方はその時間を避けるように設定してください。

それぞれの項目の入力が完了したら、入力事項を確認し【保存】をクリックします。

DiCE 更新確認

メイン画面に入力事項が表示されていますね。
入力事項に間違いが無いか確認するために、1度DiCEを使ってIPアドレスを更新してみてください。

ddoの更新を【右】クリック → 【今すぐ実行】をクリック。

DiCE 更新完了

上記画面が表示されれば更新完了です。
※エラーが出た場合は、イベント設定の入力ミスなので、再度確認してみてください。

DiCE 詳細設定

続いてDiCEの詳細設定をします。
メイン画面の上。オプション項目の中の環境設定と進んでください。

DiCE 詳細設定(オプション)

上記画面が表示されますので、その中の最小で起動するにチェックを入れます。
ログを残したい場合は、ログを作成するにもチェックを入れておきます。

後は、PC起動時に勝手に立ち上がるよう、スタートアップにDiCEのショートカットを入れておけばすべて完了です。

【マイコンピューター】 → 【Cドライブ】 → 【Documents and Settings】 →
【user】 → 【スタート メニュー】 → 【プログラム】 → 【スタートアップ】

このように進み、スタートアップの中にショートカットを入れます。

これで、PC起動時には、DiCEが勝手に立ち上がり、タスクトレイに入りますので、あとは完全放置できます。面倒なIPアドレスの更新を手動でする必要がなくなりました。
※PCの電源を抜いたときや、ブロードバンドルータの電源を抜いた再には、IPアドレスが変わりますので、DiCEの設定に時刻を指定した場合は、手動での更新が必要になります。