FaceNapナビ
 

ポート開放 COREGA(コレガ)

COREGA(コレガ)製のブロードバンドルーターのポート開放の仕方を説明します。

ここでは、コレガの【CG-WLBARGL】と【CG-BAR FX2】使って説明します。

コレガ製のルータには数種類の型番がありますが、ほとんどの方が、この2種類のやり方で出来ると思います。各型番ごとに些細な違いはありますが、基本的なことはあまり変わりませんので、参考にしてみて下さい。

CG-WLBARGL ポート開放

まずは、ブロードバンドルータにアクセスします。

COREGA ポート開放 ルータアクセス

ブラウザを立ち上げ、アドレスバーに【192.168.1.1】と入力し【Enter】をクリックします。
以下ログイン画面が表示されます。

COREGA ポート開放 ログイン画面

【ユーザー名】に【root】と入力し【OK】をクリックしログインします。
※【パスワード】は空白のままでかまいません。

左の項目、【詳細設定】をクリックし、【バーチャル・サーバー】をクリックします。
以下画面が表示されます。

COREGA ポート開放 詳細設定

【接続先】:ポート開放をするパソコンを選択します。

【サービス】:ユーザー定義のままでかまいません。

【ポート範囲】:
開放したいポートが1つならば、【〜】で区切られた左右に、同じ数字を入力します。
※2つ以上の場合は、例:【12345】〜【12346】と入力するか、個別にもう1つ開けます。

【プロトコル】:TCP

入力事項を確認して、【登録】をクリック。

COREGA ポート開放 確認画面

登録された内容を確認し、【状態】が【有効】になっていることを確認。

ブラウザを閉じて完了です。

以上でコレガのCG-WLBARGLのポート開放は完了です。

※すべての型番がこのとおりにいくとは限りません。
お使いの型番によっては、ルータの再起動が必要な物もあります。
上記設定をしてもポートが開いていない場合は、左の項目【管理】より、ルータ再起動を行ってみて下さい。

CG-BAR FX2 ポート開放

まずは、ブロードバンドルータにアクセスします。

COREGA ルータアクセス

ブラウザを立ち上げ、アドレスバーに【192.168.1.1】と入力し【Enter】をクリックします。

ログイン画面が表示されますので、ユーザー名に【root】と入力し【OK】をクリックしてログインします。

COREGA バーチャルサーバー 詳細設定

まずは左の項目から【Advanced】 → 【バーチャルサーバー】と進みます。

バーチャルサーバーの詳細設定画面が表示されますので、任意の情報を入力していきます。

【サーバー】:Webを選択します。

【有効にする】:ここには必ずチェックを入れてください。

【接続先】:ポート開放をするパソコンを選択します。

【プロトコル】:TCPを選択します。

【入力ポート番号】【出力ポート番号】:
開放したいポートが1つならば、【入力ポート番号】【出力ポート番号】ともに、同じ数字を入力します。
※2つ以上の場合は、例:【12345】〜【12346】と入力するか、個別にもう1つ開けます。

最後に入力事項を確認し【更新】をクリックします。

ブラウザを閉じて完了です。

以上でコレガのCG-BAR FX2のポート開放は完了です。