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Face Nap 自宅サーバー(鯖)ソフト

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FaceNapは自宅で超簡単に出来る鯖ソフトウェアです。

フリーソフトでありながら、機能がとても充実しています。
各種設定も簡単に出来ますので、自宅サーバーを初めて立てる方にも判り易く十分な内容になっていると思います。
※言語表記も日本語化することも出来ます。

右項目のカテゴリを順番に進んでいただければ、簡単に設定出来るように図解してあります。
また、FaceNap及び自宅サーバーをたち上げるにあったって、必修項目となってくるポート開放や、DNSドメインネームサーバー取得に関しても図解してありますので、参考にして頂ければ幸いです。

Face Nap 動作環境

対応OS Windows(Windows2000以上を推奨)

CPU Pentium3以上を推奨

メモリ 256以上を推奨

※鯖収容人数が100人位まででしたら、PCスペックが低くても特に問題ありません。
例 : Pentium3 メモリ256 これくらいのスペックで十分です。
※鯖機専用の場合のみ

P2Pの基礎知識

P2Pとは略語の事で、本来の呼び名はPeer to peer(ピアッツーピア)と言います。

お互いに、相互になどという意味も持ちます。
簡単に説明すると、各ユーザーがネットワークを通じて、相互にパソコンを繋ぎ通信しあうということ。 

その中間地点に当たるのがサーバです。
各ユーザーがそれぞれのサーバーにアクセスし、そのサーバーを通じてお互いのファイルを見たり、そのファイルを転送したりすることが出来ます。この仕組みをHybrid P2Pと言います。

そして、一般的にはそのソフトの多くをP2Pソフトと呼びます。

Hybrid P2Pで有名なのが、WinMxです。

P2Pは2種類に分類されます。
上記で説明したようなHybrid P2Pと他に、バケツリレー式にデータを転送する物があります。

バケツリレー式で有名なのが、Winnyなどのソフトです。

Hybrid P2Pの仲介サーバーをFaceNapを使って自宅で簡単に立ち上ることが出来ますのでダウンロード、インストール、設定手順など、画像を入れて分かりやすく紹介していきます。

免責事項

FaceNap等のOpenNapサーバーは、Hybrid P2Pの中心的役割を果たしますが FaceNapは、著作権侵害を助長するソフトウェアではありません。

またFaceNapナビは、そのような利用を目的とした解説サイトでもありません。
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